2006年01月13日

Twister//高橋 ゆり子

高橋 ゆり子.jpg


高橋氏:成形合板のスツール・ベンチシステム。単体でスツールとして使用できるだけでなく、ピースを連結してゆくことでベンチとしての機能が生まれる。


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2006年01月10日

Zurarm chair//graf

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大阪を拠点に1993年、服部滋樹、荒西浩人、松井貴、豊嶋秀樹、戸倉健二、野沢裕樹の6人で「decorative mode no.3」を設立。現在は20名を超えるメンバーで活動中。
 その活動は家具だけに留まらず、Tシャツや鞄、アクセサリーなど多岐にわたり、今やロンドンにまで事務所を構えている。デザイン集団の先駆け的存在。
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Plankton chair//graf

Plankton chair.jpg


大阪を拠点に1993年、服部滋樹、荒西浩人、松井貴、豊嶋秀樹、戸倉健二、野沢裕樹の6人で「decorative mode no.3」を設立。現在は20名を超えるメンバーで活動中。
 その活動は家具だけに留まらず、Tシャツや鞄、アクセサリーなど多岐にわたり、今やロンドンにまで事務所を構えている。デザイン集団の先駆け的存在。
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FURROWED-LEATHER ARM CHAIR//TRUCK FURNITURE

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大阪にショップを構えるTRUCK FURNITUREは十数年前にその前進をスタート。
流行に流されないシンプルかつクオリティの高い家具で、今や全国区といってもよいだろう。
温かみがあって使うほどに愛着が湧いてきそうな家具は、 実際に生活の中で使ってみて、試行錯誤した上で製品化され、職人さんの手によって丁寧に仕上げられる。ということは、使い心地も悪いわけがない。
家具は全て受注生産 。
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TRIPLETS BENCH//TRUCK FURNITURE

TRUCK FURNITURE1.jpg


大阪にショップを構えるTRUCK FURNITUREは十数年前にその前進をスタート。
流行に流されないシンプルかつクオリティの高い家具で、今や全国区といってもよいだろう。
温かみがあって使うほどに愛着が湧いてきそうな家具は、 実際に生活の中で使ってみて、試行錯誤した上で製品化され、職人さんの手によって丁寧に仕上げられる。ということは、使い心地も悪いわけがない。
家具は全て受注生産 。
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バタフライスツール//柳宗理

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形が蝶に似ていることから名前が付けられた『バタフライスツール』。しかし、柳氏はもともとスツールをデザインしようとしたのではなく、なんとく触っていた板材から使えそうな形ができたので、この形を思いついたそう。
2つの同じ形の成形合板を左右合わせることで生まれるシンメトリーが、このスツールの優美さを醸し出しています。
専用のクッション(赤、緑)も用意されているので、座り心地を心配する人も大丈夫。もちろん、和室にもハマるデザインです。床には2本の線で接しているように見えますが、実際は4点で接しているのでかなり安定しています。
MoMAにも展示してあり、山形県にあるメーカー天童木工のイメージシンボルともなっています。
Butterfly Stool/ 1954 天童木工 社製

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2006年01月05日

the chair//Hans J.wegner(ハンス・J・ウェグナー)

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ハンス・J・ウェグナーの名を世に知らしめた最高傑作「ザ・チェア」。1960年のアメリカ大統領選で、ジョン・F・ケネディと、リチャード・ニクソンのテレビ討論会で使用されたのは有名な話。アームと背を接合したフィンガージョイントは他に類を見ない美しさである。
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2005年12月30日

アルテック・スツール//Alver Aalto(アルヴァ・アアルト)

アルヴァ・アアルト.jpg


1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。

size cm:高さ44×座面直径35
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Panton Chair//Verner Panton(ヴェルナー・パントン)

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デンマーク出身のヴェルナー・パントンの代表作。プラスチックの一体成型という非常に画期的な手法を用い、この素材でしか実現不可能な寸分の狂いもない流れるような究極のフォルムを生み出しました。現在ではその時代時代に適した素材によって新しく生み出されていますが、完璧なまでにデザインされたフォルムは他の追随を許さないほどの完成度を誇ります。カラフルなのでどんな部屋にも合う、それでいてスタッキングできるなど、実用性にも優れています。

designer Verner Panton
bland Vitra
size W50xD61xH83/SH41(座面最下部)cm
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Antony//Jean Prouve(ジャン・プルーヴェ)

デザイナー  Jean Prouve2.jpg


ジャン・プルーヴェの椅子の中でも、最も優れたデザインと評され優雅なフォルムをもつ椅子です。座面から背もたれにかけてのシート部分は成型合板によるもので、それを三日月形のスチールリブの両端で浮かせるように支えることで適度なクッション性を確保しています。また、コンパスのような「 逆V字 」の脚は、構造的な安定を与えるための最小限のフォルムであり、プルーヴェの作品の中に多く見ることができます。この椅子は、1954年にパリ近郊アントニー大学都市のキャンパスのためにデザインされたものですが、現在も多くのコレクターを魅了し続けている1脚です。自宅には勿論、公共施設、待ち合い室などでは印象に残る空間を演出できます。

designer Jean Prouve
bland Vitra
size W50.5xD57(脚)xH87/SH40.5cm
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Standard Chair//Jean Prouve(ジャン・プルーヴェ)

デザイナー  Jean Prouve.jpg


ジャン・プルーヴェを代表する椅子の一つであるスタンダード・チェアはナンシー大学都市のコンペがきっかけで、木材とメタルの組み合わせを積極的にデザインに取入れました。1930年代から50年代にかけて、この特徴的なフォルムを持った椅子を様々なヴァリエーションをもって展開していきました。その中でもスタンダード・チェアは、最もシンプルな構造をもつものであり、プルーヴェの構造哲学を知ることができます。この椅子は背と座がプライウッドで、椅子に求められる力学を過不足なく表現したという意味でまさにスタンダードチェアです。また、この椅子は、多くのデザイナーに影響を与えてきた1脚でもあります。

designer Jean Prouve
bland Vitra
size W43.5xD49xH81.5/SH48cm
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La Chaise//Charles & Ray Eames(イームズ)

イームズイス6].jpg


イームズの遺産、歴史、思想。そのすべてが凝縮されたラ・シェーズは、レイが生前一番好きだった椅子として大変有名です。出来上がりまで何十もの行程を経て作りあげられた大胆なフォルムと造型の美しさは、イームズの作品の中でも異彩を放つ存在。リラックスという本来の目的を持ちつつ、緊張感のあるシルエットは、プラスティックという可塑性素材の可能性を最大限に引き出したものと言えるでしょう。彫刻家ガストン・ラシェーズがデザインと名前のインスピレーション源。

designer Charles & Ray Eames
bland Vitra
size W150xD82.5xH87cm
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Elephant Stool//Yanagi Sori(柳宗理)

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柳宗理は、チャールズ&レイ・イームズによって家具デザインに導入された、斬新な素材FRPの順応性と安定性に魅了され、その素材をエレファントスツールに取り入れました。今回の再復刻では、1956年に株式会社コトブキから発表されたオリジナルを思わせる質感を、環境に配慮したポリプロピレン素材で見事に再現しています。
柔軟で優しく丸みを帯びた形状のシンプルなデザインは、時代を感じさせない愛されつづけるプロダクトです。

designer Yanagi Sori
bland Vitra Design Museum
size W51xD46.5xH37cm
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LEM//Shin+Tomoko Azumi(AZUMI)

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ロンドンを中心に活躍する日本人デザインユニット「AZUMI」の代表作とも言えるスツール。ミラノサローネにて発表後、その洗練されたフォルムのスツールは世界で高い評価を得ています。座面とフットレストが同一のフレームで構成され、無駄の無いシンプルで機能的なデザインが特徴。ガスショックにより高さ調整も可能で、座り心地も快適なキッチンのカウンター等に最適なスツールです。

designer Shin+Tomoko Azumi
bland Lapalma
size 商品情報欄参照

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Command Sit//Ross McBride(ロス・ミクブライド)

Ross McBride  1.jpg


アート作品のような、巨大なキーボードボタン型スツール。手頃な価格でスタッキングも可能です。いくつか並べて使うと楽しいインテリアになりそうです。

designer Ross McBride
bland DUENDE
size W55xD55xH38cm
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Tom Vac//Ron Arad(ロン・アラッド)

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一枚のポリプロピレンとスチールの脚だけというこの上ないミニマルなチェアは、圧倒的な存在感を発揮します。単体として十分な存在感とインパクトですが、複数揃ったときには周囲の環境との調和が図られるなど、単体、複数両方での表情の違いが楽しめます。

designer Ron Arad
bland Vitra
size W67.5xD63xH76/SH45cm

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Ulmer Hocker//Max Bill(マックス・ビル)

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マックス・ビルが、学生の為にデザインした多目的スツール。立てても横にしても使用でき、脚の間の横木は持ち運ぶ際の取手としても使える等、多機能にデザインされている。

designer Max Bill
bland Vitra Design Museum
size W39.5xD29.5xH44cm
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2005年12月29日

How High The Moon//Shiro Kuramata(倉俣史朗)

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倉俣史朗の代表的作品。スチールワイヤーネットで構成され、存在感があるデザイン史に大きな足跡を残す椅子。

designer Shiro Kuramata
bland Vitra
size W95xD82xH75/SH36cm
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Wiggle Side Chair//Frank O. Gehry(フランク・O・ゲーリー)

Frank O. Gehry1.jpg


フランク・O・ゲーリーは新たな段ボールの家具の製作に取り組み、大成功を収めました。
ウィグル・サイド・チェアは、くねくねしたフォルムが特徴的な彼の代表作。
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Rocking Stool//Isamu Noguchi(イサム・ノグチ)

isamu1.jpg


イサムノグチ1954年の作品。彫刻家とデザイナーという二つの顔を持つ彼のデザインは
彫刻的な面を見ることができ人をひきつける力がある。

designer Isamu Noguchi
bland Vitra Design Museum
size High:φ36xH42.5cm
    Low:φ36xH25cm
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